ご挨拶
常に新しい知識を補充し
大分の法の駅(ローステーション)として
お客様の暮らしをサポートいたします
当事務所は昭和49年に大分市稙田地区に開業し、地域の皆さまに支えられて長年事業を継続することができました。
平成19年にはより多くの人々により総合的なサービスができるようにと、大分市の中心部である城崎に事務所ビルを新築し移転いたしました。
ビルの名前の「LawStation城崎」(法の駅)のとおり、他の専門家を集め、またより強固な連携をとれる体制を整えました。
これにより、LawStationに来れば相続や登記・法律・税務・労務などの問題がワンストップで解決できるようになりました。
近年、司法書士業は多様化しており、以前の司法書士業務の知識だけでは足りない複雑なご依頼が多くなってきております。当事務所では、常に新しい知識を補充してお客様にご満足いただけるサービスを提供できるよう精進してまいります。
今後とも司法書士制度へのご理解と、ほり司法書士法人へのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
司法書士 堀 智彰(代表)
大分県司法書士会 登録番号 第381号
簡裁代理認定番号 第429105号
- 〔略歴〕
- 昭和53年1月27日生
大分雄城台高校卒業
名城大学卒業
平成17年4月司法書士登録
経営理念
さらなる進化・成長をするために
私たちは、誰が対応しても、どの案件であっても、同じ判断基準で、同じ姿勢で向き合うことを大切にしています。
なぜなら、司法書士の仕事は
「そのときは問題がなくても、何年も先に影響が出る」
そんな責任の重い仕事だからです。
そのため、私たちは日々の業務で迷わないための判断の軸として、
事務所としての経営理念を明確に定めています。
私たちが大切にしている4つのこと
上位にある
思想・信条
私たちは、私たち及びお客様の物心両面の幸福を追求し、
地域に必要な存在であり続ける
私たちの仕事は、地域のインフラです。「困ったときはあそこがある」と信頼され続けること。
私たちが地域からなくなったら困る、と言われるような「なくてはならない事務所」を目指します。
P)に基づく
果たしたい使命
転ばぬ先の法務の杖
〜守りつなぐのは、財産と家族の絆〜
「知っていれば」という後悔を、世の中からなくす。
私たちは単なる「手続きの代行者」ではありません。
お客様の人生や大切な資産を、未来のトラブルから守る「予防法務のプロフェッショナル」です。
ほり司法書士が大切にする3つの行動指針
-
その手続きは、厳格に。
本人確認や意思確認は、お客様への「最大の優しさ」と捉え、プロとして妥協なく行います。
-
その提案は、先回りで。
言われたことだけでなく、「今これをしておけば将来安心」というプラスアルファの提案をします。
-
その視点は、家族まで。
事務的な処理に終始せず、お客様の家族の幸せまで想像して業務にあたります。
P)M)を追求、
かみ砕いた姿
大分のくらしを支える、
法務のインフラになる。
私たちは、単なる「司法書士事務所」という枠を超え、電気・水道・ガス・医療のように、
「大分で生きていく上で、あって当たり前の存在(社会基盤)」
を目指します。
「法務のインフラ」3つの定義
-
1いつでも頼れる「安心の供給源」であること
インフラが止まらないのと同じように、私たちも常に安定した高品質な法務サービスを提供し続けます。
「あそこに相談すれば大丈夫」という絶対的な信頼を、 大分県全域に広げます。 -
2トラブルを未然に防ぐ「生活の土台」であること
インフラが生活を支えるように、 私たちの「予防法務」が大分県民の生活の土台となります。
遺言や家族信託が特別なことではなく、「当たり前の準備」として普及している社会をつくります。 -
3地域に根ざし、「永続する組織」であること
インフラに終わりがないように、私たちも世代を超えて地域に貢献し続ける必要があります。
そのために、スタッフ全員が成長し、組織として強くあり続けることを大切にします。
材
P)M)V)を追求、
実現するための
判断・行動基準
お互いの日々の判断・行動基準
-
1「厳格さ」は、最大の誠実。
本人確認や意思確認に妥協しません。
「これくらいでいいか」という甘えを捨てます。
その厳しさが、お客様を詐欺やトラブルから守る「盾」になることを誇りに持ちます。 -
2事務処理ではなく、「想像」をする。
書類の向こう側にいる「家族の人生」を見ます。
「もしこれが自分の親だったら?」「この手続きの先にどんな不安があるか?」を常に想像し、マニュアル以上の心配りをします。
-
3一歩先の「プラスワン」を提案する。
聞かれたことに答えるだけでは、予防法務になりません。
プロの知見でリスクを先読みし、「今のうちにこれをしておくと安心ですよ」という+αの提案(お節介)を惜しみません。
-
4互いに高め合い、「チーム」で守る。
一人の知識には限界がありますが、チームなら無限です。
報告・連絡・相談を徹底し、知識を共有します。
仲間の成功を喜び、困っている時は助け合うことで、私たち自身の「幸福」も追求します。
事務所紹介
| 事務所名 | ほり司法書士法人 |
|---|---|
| 住所 | 〒870-0045 大分県 大分市 城崎町一丁目3番12号 Law Station 城崎1F |
| TEL | 097-538-1418 |
| FAX | 097-538-1438 |
| info@hori-office.com | |
| 司法書士 | 堀 智彰 / 板山 実 / 勝池 絵里 / 松尾 太貴 |
| 従業員 | 15名以上 |
| 営業時間 | 〔平日〕 月曜~金曜 9:30~17:30 〔休日〕 土曜、日曜、祝祭日 |
| 開業 | 昭和49年4月16日 |
事務所へのアクセス方法
事務所付近は一方通行道路が多くなっております。
お車でお越しの際は道路標識にお気をつけてお越しくださいませ。
アクセス動画
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(1)高城方面からお越しのお客様へ
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(2)大分駅方面からお越しのお客様へ
わさだ支店紹介
| 支店名 | わさだ支店 板山事務所 |
|---|---|
| 住所 | 大分市大字上宗方560番地14 |
| 支店長 | 認定司法書士 板山 実 |
わさだ支店へのアクセス方法
当事務所スタッフの紹介
STAFF司法書士 行政書士
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司法書士 行政書士板山 実大分県司法書士会 登録番号 第423号
簡裁代理認定番号 第1029050号- 〔略歴〕
- 大分高校卒業
東京工芸大学芸術学部映像学科卒業
平成23年5月司法書士登録
-
司法書士勝池 絵里大分県司法書士会 登録番号 第499号
簡裁代理認定番号 第2101058号- 〔略歴〕
- 桐光学園高校卒業
中央大学法学部法律学科卒業
令和3年12月司法書士登録
-
司法書士松尾 太貴大分県司法書士会 登録番号 第503号
- 〔略歴〕
- 大分県立大分豊府高校卒業
香川大学法学部卒業
豊後大野市役所勤務
令和6年6月司法書士登録
大分県司法書士会 登録番号 第175号 簡裁代理認定番号 第132037号
- 〔略歴〕
- 昭和16年5月17日生
大野高校卒業
大分地方法務局(昭和49年3月任意退職)
昭和49年4月司法書士登録
元大分県司法書士会会長
大分県司法書士会名誉会長
当事務所のキャラクター紹介
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ほうまくん法律を司る馬。午年生まれの代表堀智彰の分身。
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めいちゃんほうまくんの伴侶。名医で当法人のホームドクター