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私、「頭悪いな~」と嘆くことがよくあります。
でも、人に言わせると「司法書士で頭が悪いわけがない。」って怒られます。
でもやっぱり悪いんです・・・。その理由が説明できなくて・・・。
そんなとき、書店で前々から読みたいと思っていた福澤諭吉の「学問のすすめ」があって、それは斎藤孝さんが現代語訳をしている本だったので、即買いしてしまいました。
福澤先生が言うには、「本を読むことだけが学問でなない。実生活も学問であって、実際の経済も学問、現実の世の中の流れを察知するのも学問」と、要は机上の空論ではなく、実生活で使えることを学び、また、使えるように学ぶことが大事で、本を読むにしても物事の道理を理解しなければ意味がないということなのでしょうね。
そう、だから実生活で臨機応変にできないときがあると、「頭悪いな~」と思うんです。この複雑化した世の中で全てを理解できる人間はいないでしょうが、1つ1つの事柄に道理を追求して次に活かすことができれば、賢くなれるんでしょうかね。
この現代語訳された「学問のすすめ」はとても読みやすくて、道理を理解するための基本のようなことが書かれていますので、まさに「オススメ」です。
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