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昨日は、経営勉強会のお試し参加ということで、大阪に日帰りで行ってきました。関西圏を中心に10数名の参加でしたが、皆さん経営についてあれこれ模索しては実行しているようで、大変よい刺激になって帰ってきました。
司法書士においては今後、弁護士の増加、司法書士の増加、行政書士との職域問題など、また、景気の動向によって、激動の時代を迎えることになります。仕事の激減、士業の倒産・廃業もありうる話となってくると思われますが、お客様のために如何に上質の仕事ができるかにかかってくるのではないでしょうか。もちろん、士業だけでなくあらゆる経営者に当てはまるでしょうけど。
士業、特に司法書士は今まで事務所で待っていれば仕事が来るという思い込みがある方が多いため、経営には大変疎いと思われます。といっても、日々の激務で経営のことを考える余裕もないでしょうが・・・。でも、このままでは・・・・・。現状に満足していては、取り返しのつかないことになりかねませんね。常に先手先手!!
たまたま、同期の方がいらして、歳も同じ、2代目というのも同じ、ロータリアンってのも同じ、悩みも似ている、これも縁かなと実感しましたね。 |